ババコンガ

【尖爪目 堅歯亜目 鈍牙上科 コンガ科 全長:約984.0cm】

原種別称 - 桃毛獣

基本的にはコンガと同種だが、群れのボスとなり頭頂部の毛を木の実や草の汁でまとめ上げ、自らがボスであることを主張するようになった個体をババコンガと呼ぶ。体も通常のコンガより大きく、爪も長く発達している。尾で物を掴むことができ、キノコや鉱石、骨などを持ち歩いていることがある。

戦闘中に放屁することがあり、ハンターが浴びるとコンガ同様にアイテム使用制限の効果を受ける。自分のフンを尻尾で掴んで投げつけることもある。また、毒テングダケ、マヒダケ、ニトロダケなどを食べ、その成分と体内の酵素を利用して毒や麻痺、炎のブレスを吐く。ただし、生肉系の罠に含まれる毒素は調合の際に変質しているため、体内で分解できずに状態異常に陥ってしまう。

角質状の腹を膨らませ、仁王立ち状態になることがある。その場合、腹部への攻撃は弾かれてしまい、近くにいると腹に弾き飛ばされてダメージを受ける。

ひとたび食料を目にするとハンターとの戦闘中でも食べ始める。