
【竜盤目 ウカム科 全長:約3188cm 全高:約1403cm 足の大きさ:約227cm】
別称 - 崩竜
大規模な雪崩の後、それまで隔離されていた雪山深奥部から姿を現した巨大なモンスター。
氷塊や岩盤を粉砕しつつ進む姿から、ギルドでは崩竜と呼ばれている。
鉱物を取り込むことで白く硬化した重厚な外殻を持っている。
翼を持たず四脚歩行といった骨格的特徴から、アカムトルムに近い生物だと推測されており、同様の理由で飛竜種に分類されている
。 名前にはポッケ村の古い言葉で「白き神」という意味があり、伝承に伝わる「黒き神」と双璧を成したその時、世界は崩壊すると言われている。
数百年前に、トレジィと現在の村長の先祖である竜人族と戦ったが、戦闘中に突如発生した雪崩によってウカムルバスは深奥部に隔離され、竜人族はウカムルバスにとどめを刺せなかった。ポッケ農場洞窟内には、このハンターの持ち物だった巨大な剣が残されている。大規模な雪崩の後にウカムルバスが数百年の時を経て姿を現し、ポッケ村に近づいてきたことで、ギルドからポッケ村の村民に避難命令が出されていたが、村民全員はハンターの勝利を信じ、誰一人として村から避難せず、彼らの信じるとおりハンターは勝利し帰ってきた。 ウカムルバスの素材で制作する武器はそれぞれ「この世を打ち崩す白き雪神」の11の能力の具現であるとされており、そのことが語られている。
防具についても同様で、剣士用の装備は「白き雪神が、運命の日に着用する」、ガンナー用装備は「白き雪神が、世界を打ち崩すのに用いる」とされており、剣士装備では超人的な能力が身につき、ガンナー装備では途方もない破壊力を与えられるという、「白き雪神」にまつわる逸話が説明文として記されている。