ウラガンキン

【竜盤目 獣脚亜目  全長:約2090.3cm 全高:約687.8cm 足の大きさ:約175.2cm】

原種別称 - 爆鎚竜

火山に生息する、鈍い黄金色に輝く鱗と突起状の甲殻に覆われた大型の獣竜種。

爆鎚竜の別名の通り、ハンマーのように発達した巨大な下顎を持ち、これを叩きつけるようにして攻撃してくる。尻尾についている火薬岩をばら撒き、顎を打ちつけて起こした震動で起爆させることができる。転倒した際には、腹部及び背中から採掘が出来る。

移動の際には身体を車輪状に丸め、転がるようにして移動する。エリアによってはいったん高台に登り、そこから加速をつけて転がってくることもある。

同種同士で体をぶつけ合わせる行動が確認されている。この行動は雌を巡る雄同士の戦いと思われるが、繁殖期以外でも目撃されているためか、単にじゃれあっているだけなど様々な説がある。