
【古龍目 鋼龍亜目 クシャナ科 全長:約1577.0cm】
別称 - 風翔龍、鋼龍
雪山を中心とした広範囲に生息し、金属質の外殻を持つ古龍種。前肢と後肢の間に巨大な皮膜状の翼を持つ。瞳は青で、口先がやや赤みを帯びる。雨や吹雪とともに出現し、クシャルダオラが居るエリアでは特に風雨が激しくなる。
角に周囲の大気を制御する器官があり、身体に「風の鎧」と呼ばれる膜状の強風を纏い、近づくハンターを転倒させ矢や弾丸を弾き返すなどの防御帯として機能する。この風の鎧は、怯ませる、角を破壊する、毒で内臓機能を低下させるなどで停止する事ができる。
地上と空中の2種類の攻撃パターンが有り、地上では突進に加え、岩をも砕く圧縮空気ブレス「風翔弾」を多用し、空中では長時間にわたってホバリングし、尾による打撃や低空飛行による突進、圧縮空気を断続して吐き続けることで竜巻のようになった「風翔波」などの攻撃を仕掛ける。雪山に出現する際はブレス攻撃に氷属性と雪だるま効果が付加されており、クシャルダオラの素材を用いた武器には氷属性が付く。
金属質の皮膚は脱皮が近づくと錆びはじめる。脱皮直前のこの時期は皮が刺さるため気性が荒くなり、街を襲うこともある。