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生き物と言葉(仮)

 

ここは「馬」に関わる言葉を集めたページです

ことわざ
言葉 意味・解説
読み方
馬の耳に念仏 馬が念仏を聞いても少しもありがたがらない事から、意見などを言っても聞き入れようとせず無駄であること。同じような意味の言葉として、「馬耳東風」などがあります。
うまのみみにねんぶつ
馬耳東風 「東風」は東から吹く暖かい春風の事。春風が吹けば、人は寒い冬が去って暖かくなると思い喜ぶが、馬は東風に何にも感じないという意味。他人の意見を聞き入れず、心に留めようともしない事のたとえ。
ばじとうふう
馬脚を現す 「馬脚」とは芝居で馬の足を演じる役者。演技中にうっかり自分の姿を見せてしまう事から、ごまかしていた実力の程度がわかってしまう事を言う。同じような意味として、「化けの皮がはがれる」や「尻尾を出す」などがあります。
ばきゃくをあらわす
馬子にも衣装 馬子とは昔、馬を引いて人や荷物を運ぶ事を職業とした身分の低い者。その馬子でも立派な服を着れば、相応な人物に見えるという意味で、身なりだけつくろっている者を皮肉に、または好意的に言う言葉。
まごにもいしょう
竹馬の友 幼友達の事。幼い時に共に竹馬に乗って遊んだ友達。現在はこのような意味で使われていますが、元になったとされる故事では、「幼少時からのライバルを蹴落とした武将が相手を評し、『彼は自分が捨てた竹馬を拾って遊んでいた。今、自分より下にいるのは当然』と語った」というものだそうです。
ちくばのとも
瓢箪から駒 駒とは馬の事で、意外な所から意外な物が出る事。また、冗談半分で話した事が本当になってしまう場合にも使われます。古代中国の仙人が馬に乗って旅をし、休息する時には馬を瓢箪の中にしまい、自由に出し入れ出来たという故事からきているようです。
ひょうたんからこま
 
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