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生き物と言葉(仮)

 

ここは「牛(うし)」に関わる言葉を集めたページです

ことわざ
言葉 意味・解説
読み方
商いは牛の涎 牛の涎は少しずつ地面に落ち続けて絶えることがない。それと同様に、商売も気長にじっくりと行えという意味。
あきないはうしのよだれ
牛を馬に乗り換える 足の遅い牛をやめて速い馬に乗り換える。劣った方から優れた方に乗り換える事。自分に不利な方から有利な方へ乗り換える事。「馬に牛を…」だと同じ意味、「牛に馬を…」や「馬を牛に…」だと反対の意味になります。
うしをうまにのりかえる
牛に引かれて善光寺詣り 善光寺の近くに住んでいた老婆が、さらしていた布を隣家の牛が引っ掛けて走って行くのを追う内に善光寺に達し、日頃不信心であったがそれを縁に信仰するようになったという話から、ふとしたきっかけで信心深くなること。また、本心からではなく他のものに誘われてたまたま善い事をする、という意味。
うしにひかれてぜんこうじまいり
牛耳を執る 団体の長となり、仲間の上に立って思うままに指図する事。昔の中国で、諸侯が集まり同盟を結んだ時、同盟の中心となる者が刀で牛の耳を切り、皆でその血をすすって誓ったという故事から。「牛耳る」ともいい、こちらのほうが一般的かと思われます。
ぎゅうじをとる
 
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